採用サイトのリニューアルで必ず必要となる 5つのPointとは!?

 

今の時代人材採用において、自社の採用サイトは欠かせない要素の1つと言えます。転職活動中の求職者約98%以上が「転職活動で企業の採用サイトを参考にしている」との調査もあります。

採用サイトは、求職活動中のあらゆる求職者が訪問する、「自社の顔」とも言うべき存在です。特に中小企業にとっては採用サイトの見直しによる効果は大きく、他社との大きな差を生むことができる可能性を秘めています。

ここからは採用サイトのリニューアルで必ず必要となる5つのポイントを解説していきます。   

 

 

 

Point1   求職者に「興味を沸かす」コンテンツを充実させること

求職者に「興味を沸かす」コンテンツというのは、最近の言い方だと「映えるもの」や「華やかなもの」などが決してイコールではありません。求職者は企業に対して、まずは安心・信頼を求めます。それらにプラスしていく事で、企業の魅力や強みといった部分で志望度が加点されていくという捉え方が大切です。

そして、求職者に伝えるべきコンテンツの種類は多くはありません。特に入れて欲しいのは、社長・社員からのメッセージや職場の雰囲気が分かる写真などです。ゼロから考える必要は全くありませんし、実際の社風が覗ければそれだけ魅力が伝わりやすくなります。10程度のコンテンツから選んで、掲載すればいいです。

「採用ブランディングなんてよく分からない」「うちは地味な業界(会社)だから」と採用サイトで自社 の情報を出すことに消極的になってしまってはいけません。サイトに、作業着を着た現場スタッフの写真と仕事への熱い想いが載っていること。今の時代だからこそ、今の人たちは仕事へのやり甲斐を求めていますので、これだけで十分に求職者に「興味を沸かす」 コンテンツとなり、「採用ブランディング」の第1歩となります。 

 

 

 

Point2    求職者にとって違和感のない見た目であること

採用サイトのデザインが古臭い感さや、見栄えが悪すぎると当然採用活動はなかなか成功しませんが、だからといって「時代の最先端」のような新しすぎるデザインである必要はありません。「仕事選び」というのは真剣な意思決定の場ですから、採用サイトは「丁度よく、誠実な見た目」であることが一番です。

最適なデザインは、何種類もあるものではなく、ある程度「型」が決まっています。

自社の個性はまずどのように表現していくべきなのか。それこそが前ページでお伝えした「コンテンツ」です。写真や文章、そこから伝えられる会社の仕事、職場、スタッフこそが御社のオリジナルです。 サイトのデザインに凝る必要はありません。できるだけコンテンツの充実に力を入れることが賢明です

 

 

 

Point3  求めているコンテンツにたどり着きやすい導線設計にすること

せっかく採用サイトを訪れた求職者も、サイト内の導線が不適切だと「知りたい情報が見つからない」 「会社情報を確認したら、トップ画面に戻れなくなった」というような理由から見ていてイライラして興味が無くなってしまい離脱してしまうでしょう。

今の時代は知りたい情報がすぐに見つからないのであれば他を探すのが鉄則です。なので 求職者が知りたいコンテンツにスムーズにたどり着き、最終的にエントリーまで至るためには、「新卒採用」と「中途採用」のページ構成をしっかりと切り分け、どのページからでもすぐエントリーフォームに進めるようにボタンを配置したりというように、複雑化しやすいサイトの導線をシンプルにしておく ことが一番重要になってきます。

 

 

 

Point4  スマホ・タブレットからの閲覧・応募に最適化されていること

情報収集の主要な手段はPCからスマホ・タブレットへと移行しています。採用においても、ほとんどの求職者がスマホ経由で採用サイトを訪れます。転職活動中の求職者を対象とした転職活動においてスマホ・タブレットで情報収集したという方がほとんどです。

採用サイトがスマホ・タブレットに最適化されていない場合、求職者が情報を得にくいだけでなく、求職者に「いまどき、スマホ対応すらできていない企業」「資金的に余裕がないすぐ潰れる恐れがある」「サイト同様に雑な扱いをされる」と見なされてしまうこともあります。結果として、離脱の原因となってしまう可能性も否めません。

スマホだけで転職活動を完結する求職者が今の時代は確実に増えています。スマホからでもしっかりコンテンツが閲覧でき、応募まで完結できるように備えておきましょう。

 

 

 

Point  採用担当者が、好きなときに簡単にコンテンツを更新できること

採用サイトはサイト公開がゴールではありません。求職者にとって必要な情報を発信し続けていくことが 重要で、退職者や、もう募集していない求人がそのまま表示されていたり、説明会の追加開催を決めたのにサイトでの告知に時間がかかってしまったり身に覚えのある担当者の方もいらっしゃるのではないで しょうか。

とはいえ、サイト更新の度に制作会社や社内のシステム部門に依頼すると時間やコストがかかります。 採用サイトは、採用担当者がご自身で、必要なときに、手軽に更新できることがベストです

ある調査では、企業の半数以上が「年12回またはリニューアル時しか採用サイトを更新していない」という実態です。このことは裏を返せば、採用サイトの更新を必要十分におこなっていれば、他社との大きな差別化につながると言えます。

 

 

 

上記で挙げた5つのポイントを見直して採用サイトをリニューアルすることで、他社との間に大きな差を生み出すことができます。一方で、それを実践することは簡単ではありません。実際には次に 挙げる3つの課題に直面することになるからです。

 

 

採用サイトのリニューアルにおける3つの課題

 

 

1.時間

半年後の採用サイトの完成なんて待っていられない

リニューアルが終わる頃には、社長の意向がまた変わっているetc・・・

 

 

2.コスト

外注するとなると数百万円単位のコストが発生する
定期的に更新するとなると、 その都度外注先に作業費
を支払わないといけない etc・・・

 

 

3.社内体制

特に採用期間中は忙しすぎて サイトリニューアルを企画している余裕がない

Webサイト制作に詳しい人 がいないので制作会社に依頼 するしかないけど外部とのやりとりはちょっと面倒になるetc・・・

 

 

 

 

 

採用サイト制作支援サービスiRec(アイレック)なら、 3つの課題が解決可能!

 

 

1 スピーディ

・お申し込み後、すみやかに御社専用のID/ パスワードを発行

・お申し込みから最短 14程度で採用サイト公開が可能

 

 

2 リーズナブル

月額29,800で、採用サイトをリニューアル可能

・サイト公開後も、コンテンツ追加やデザイン変更が自分たちで簡単にできるので、 修正の外注費は一切不要

 

 

3 カンタン

・テンプレートがあるの で、Webサイト制作に 詳しい社員がいなくて も魅力的なサイトを実現可能

・リニューアルのすべてをiRecにお任せすることも可能

 

 

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