結婚相談所での自己PR、相手のことを初めて知る人が見るから結構重要になってきます。

相手の年齢や年収、趣味など基本情報に加えて自己アピールがあると、相手も安心して異性のことを知ることができます。

そこで、結婚相談所の自己PRの書き方について色々と調べてみましたので、是非参考にしてみてください。

自己PRを上手に、堅苦しくなく書けると相手も親しみやすいので、相手に好印象を与えることができ、お見合いのオファーも増えます。

ただあまり失礼に馴々れしい言葉遣いだと、逆に相手に悪い印象を与えてしまいます。

自己PRって意外と難しい!!

そのため、自己PRの書き方5つのポイントにまとめて紹介したいと思います。

みなさんも参考にしてみてください!

 

堅苦しくなく、馴々しくない言葉遣いで結婚に対する気持ちを正直に書こう

 

1 簡潔で親しみやすい自己PRを書きましょう。

 

分かりやすい文章で、読んでも相手の人柄を感じられるような文にすることが大事。

年齢、趣味、年収など簡単に羅列するのではなく、プロフィールの書き始めも相手に話しかけるような言葉を入れてみると掴みはいいです。

興味の項目を書く際に、休日はなにをして過ごしているのかを書けると、相手にも休日の過ごしかたを具体的にイメージしやすくなります。

 

悪い例:年齢は〇歳、趣味は〇〇、年収〇〇円です。

→突然、自己紹介から始まるのはNG。相手に話しかけるような言葉遣いで始めましょう。

 

良い例:はじめまして!プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

    私の年齢は〇歳、年収は〇〇円です。

    趣味は、〇〇が好きで休日は〇〇をして楽しんでいます。

 

 

2 婚活を始めたきっかけを書きましょう。

 

悪い例:両親を安心させたく、結婚を早くしたいと思い入会しました。

 →結婚に対して焦りや不安を感じるようで、印象が良くないですよ。

 

良い例:友人が結婚し笑顔で幸せそうに過ごしているのを見て、私も生涯を共にできるパートナーを見つけたいと思い入会しました。

結婚に対して前向きで、率直な意見を込めて入会したきっかけを書くようにしてください。

 

 

3 職業については、好印象な書き方にしてみましょう。

 

例えば、女性であれば詳しい企業名や勤務先などは書く必要はありません。どのような職業をしていたのか、もしくは現在しているのかを書きましょう。

 

悪い例:事務職〇年、化粧品販売員〇年、保育士勤務〇年

 

良い例:子どもに携わる仕事をすることが好きで、保育士を〇年しています。

 

 

4 自己アピールで自分の性格を紹介しましょう。

 

自分の性格を書くときは、友人や職場の仲間から褒められた長所を書くといいでしょう。

長々と書くのではなく、自分の性格を簡単にまとめて書けると相手も好印象だと思います。

 

悪い例:友人からは謙虚、親切でいつも頼りにされる性格だねと言われます。

 

良い例:友人からは、「穏やかな性格だね」と言われることが多く、そのせいか友人から相談を受けることが多いです。

「穏やかな性格」だとか「頼りにされている」「謙虚で優しい」といった長所を紹介し、その性格がどのように良いのかを書けるといいです。

男女関係なく、性格の良いところが書いてあると、相手のイメージをつけることができるので簡単に書けるといいと思います。

 

 

5 結婚観は「こんな結婚生活を過ごしたい!」という気持ちを込めましょう。

 

ポイントはあまり沢山相手に求める条件を書かずに、控えめに書くことです。

結婚して相手に求めるものが多いと、条件が多くて理想が高いイメージを受けやすいのでNGです。

 

悪い例:夢はマイホームを持つこと、子供は3人欲しいです。それを叶えてくれるパートナーを探しています。

 

良い例:お互い尊敬しあえる関係を築ける相手を探したいと思っています。

あまりにも具体的に、理想を書いてしまうと相手に求めるものの縛りが生まれてしまって相手にも抵抗感を与えてしまいます。

あくまでも、ハードルは低く相手の要求は控えめに書けるように、心がけましょう!

 

 

会いたいと思える相手になれるようなイメージが大切!!

 

結婚相談所に入会する人は、少なくとも結婚願望があり、真剣に結婚したいと考えている人ばかりです。

結婚したい気持ちはあったとしても、結婚に対して焦りや不安を感じているような文章だと魅力を感じることはできません。

魅力的な自己PRを書くには、趣味や興味のあることのなかに共通点があることも重要です。

例えば、料理が好きで休日にパン作りをする、美味しいお店に行くことが好き・・・など余暇の楽しみ方があると相手も誘いやすいです。

特に、女性で気をつけて欲しいのは「趣味がストイックすぎて、入る隙がない!」と思わせないようにすることです。

例えば、「朝仕事の前にヨガ教室に行って、休日は料理教室に通っています。英会話教室にも通って、自分磨きをしています」となると、ストイックすぎて男性の入る隙がない感じがします。

でもそんな文章も「休日は料理を作りながらのんびり過ごしたり、友人とドライブに出かけたりと余暇を楽しんでいます。運動が好きで、ヨガ教室に通うこともあります」と少し、オブラートに包んでおけば親しみやすくなります。

特に、自分の性格に関しては異性に与える印象が大きいので、長所は相手が「この人魅力的だな」と感じられるような書き方にしましょう。

例えば、「のんびりした性格」は「ゆったりと過ごすことが好きで、おおらかで優しい」と言い換えると相手に与える印象も違います。

「神経質」なことを「きっちりと計算することが好きなので、遅刻することはありません」と言い換えれば、ガラッと印象も変わります。

自分かどのような性格で、付き合った時に相手にどのように接することができるのか具体的にイメージできる紹介になると印象が良くなります。

結婚観を書く時には、相手の希望は細かく書くと、要求が多い人に見えるのでNGです。

例えば、共働きがよく家事をして欲しい場合は…

「一生懸命、仕事をしている女性が理想のイメージです。家事や育児などは、一緒にやってくれるような家庭で互いに助け合って行けるといいなと思います。」と書けば、一緒に家事をする家庭をイメージできて、良い印象になると思います。

希望の条件は入れるけれど、相手の意見も尊重してくれる!

家事は一緒に協力して、頑張ることができる・・・といった印象で良いです。

 

 

まとめ

・自己PRの5つのポイントを抑えて、相手に好印象を与える文章を心がけましょう。

・趣味や興味のあることは、相手との休日や余暇の過ごし方をイメージできるので、具体的に書きましょう。

・結婚観は相手に要求を押し付けず、控えめに書くことがポイント。

・性格は、自分の長所を紹介できるように書く。実際に付き合った時にどのように接することができるのか、具体的に書けるといいです。

 

結婚相談所は初対面の人に自分をアピールしないといけないので、少し難しいですが、コツを掴んでおけばうまく書けるようになります。

相手が会いたいと思えるような自己PRを、逆に自分が読んだらどうなのか?を考えて書けると、イメージを持って書けると思います。

結婚相談所を利用する人は、ぜひ参考にしてみてください

 

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