人に1人が離婚していると言われる時代です。どんなに好きな相手でも何かがきっかけで離婚する人もいます。とはいえ離婚を考えたときに何から始めたらいいのか迷うこともあると思います。離婚で探偵に依頼するべきなのはどんなケースなのでしょうか。

 

 

 

離婚で探偵に調査を依頼するべきなのはどんなケース?

離婚する!と決めたとき大切なのは事前準備です。これから先、パートナーなしでも充実した時間を過ごすためには後悔することのない離婚にしたいと思いますよね。離婚にはさまざまな事情がありますが、探偵に浮気調査を依頼したほうがいいケースもあります。

 

1. 慰謝料をしっかりと受け取りたい

離婚の原因が相手の浮気の場合は、できるだけ慰謝料をしっかりと取っておきたいものですよね。浮気をはっきりとさせるのは辛いこともあるかもしれません。でも証拠がなければ慰謝料の請求はできず、泣き寝入りすることになることも

浮気の証拠として代表的なものは、二人でホテルに入る写真だったり性行為をしている写真です。相手のスマホを見てもこれらの証拠が残っている可能性は考えにくく、個人で証拠を入手するのは困難です。

相手もまさか浮気がバレているとは思いませんし、探偵に依頼しているなんて夢にも思いません。顔バレもしていないからこそ尾行してもバレることなく、ホテルに入る決定的瞬間を写真に収めることができます。

プロだからこそ、証拠として使える写真や動画をしっかりと撮影しますので安心しておまかせくださいね。

 

2. 離婚を切り出された理由がわからない

相手からいきなり離婚したいといわれたものの、今まで仲が良いと思っていて原因がわからないなんて人もいると思います。本当に理由が思い当たらないときはその原因が浮気の可能性もあります。

浮気がバレる前に別れてしまえば慰謝料も発生しないなど、安易に考えている人も多いものです。でも離婚すればあなたの人生は大きく変わります。もし本当に浮気をしているのであれば、離婚請求は認められないこともあります。

納得しないままで離婚を承諾してしまうと、あなたが損をすることになります。浮気以外に原因が合った場合は、その理由について冷静に判断できるようになります。離婚するうえで余計なしこりは残したくないからこそ、その理由をしっかりと把握しておきたいものです。気持ちを整理するうえでも探偵に依頼して損はありません。明るい気持ちで前を向いて進んでいきましょう。

 

3. 子どもの親権を渡したくない

相手から離婚を切り出されたものの、義両親から孫は渡したくないといわれる可能性がある場合、離婚の原因を探ってみてもいいと思います。現状では子どもの親権は女性の方が親権を取る可能性は高い傾向があります。子ども自身が15歳以上の場合は、裁判所で本人の意見を聞く機会が与えられます。そのとき、子どもが父親についていくと主張すれば、父親でも親権を取ることができる可能性が高くなります。

しかし、子ども自身が15歳以下の場合は、これまで育児に関わった実績と、離婚後の生活状況などが重視されます。多くのケースで母親が主体となって育児しているため、父親が親権を取りたい場合は、これまでの実績と今後の展望をはっきりと示してゆく必要があります
なので離婚が女性/男性側からの一方的なものの場合何かしら理由が隠れていることがほとんどです。子どもの親権で揉めそうなときは事前に探偵を使ってその理由を調べておくと安心です。

子どもの親権を諦めたくないからこそ事前準備はしっかりとしておきましょう。女性/男性側に原因があれば親権もより有利になりますし、後悔しなくなります。

 

 

 

 

まとめ

離婚するうえで女性/男性側にその原因があるときは、泣き寝入りをしないためにも原因をはっきりとさせておきたいものですね。離婚は結婚するとき以上に体力も気力もつかいます。

一度決まってしまったことは取り返しがつかないことも多いので、離婚してから後悔しないためにも探偵に依頼して原因をしっかりと探っておきましょう。写真や動画の撮影にもコツがありますし、プロに任せていただければ証拠として提出できます。

 

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