どんな人がクラウドファンディングに向いているのか?

これらを含めて、クラウドファンディングに向いている人とはどんな人か掘り下げます。

この中に当てはまらなくても、当てはまるように持っていくことで、クラウドファンディングを成功する確率は高まりますので参考にしてください。

夢、アイデアを持っている人
SNSが得意な人
思ったことを行動に移せる人
コミュニティを持っている人
友人知人が多い人
根拠のない自信を持っている人
まめな人
文章を書くのが好きな人
チームを作れる人
へこたれず、しぶとい人
最低資金の30%は自分で集められる人
期間中に集中する時間をもてる人

この中の項目にひとつも当てはまらなくても安心してください。

この項目に当てはまる人にあなたが行いたいプロジェクトの魅力を伝え、手伝ってもらうことができれば大丈夫です。
 
 
 

クラウドファンディングのメリット

クラウドファンディングを行うメリットを大きく言えばこの2点です。

お金が集まること(資金)
知名度が上がること(認知とファン)

もう少し細かく見ていくとこちらの8点になります。

① 会社設立・スタートアップ資金の調達に役立てられる
② 複数のメディアに取り上げてもらう・ソーシャル上で拡散効果を狙う
③ 世間のニーズを知る・マーケティングツールとして使える
④ プロジェクトの初期段階から、多くのファンを獲得できる
⑤ より良いアイデアが集められる、製品開発に意見を役立てられる
⑥ 同じ目的を持った仲間、仕事のパートナーを見つかる
⑦ 共感を原動力にして、資金を集められる
⑧ 「支援して良かった」と思われるプロジェクトにし事業が拡大できる
 
 

①会社設立・スタートアップ資金の調達に役立てられる

 
クラウドファンディングを利用すれば、実績のない会社でも(会社設立に)必要なお金が集められます。

また、これから企画・運営したいプロジェクトに対しても、支援者や資金が集まります。
 

②複数のメディアに取り上げてもらう・ソーシャル上で拡散効果を狙う

 
クラウドファンディングの良さは「拡散性の高さ」です。

ネットを使うサービスなので、TwitterやFacebookで情報が広く、拡散・共有されていきます。
 

③世間のニーズを知る・マーケティングツールとして使える

 
「何に感心を持ってもらえるのか」世の中のニーズが分かりやすくなります。

マーケティングツールとして使えば、有効なビックデータ(顧客データ)が集まる。
 

④プロジェクトの初期段階から、多くのファンを獲得できる

 
②で説明した通り「拡散性が高い」ので、沢山のファンや支援者、アイデアに共感してくれる人が一気に(爆発的に)集まります。
 

⑤より良いアイデアが集められる、製品開発に意見を役立てられる

 
ファンや支援者に、商品やサービスを使ってもらいましょう。

また、使用レポートや口コミを集め、新しいアイデアやテーマの研究、新製品の開発に役立てられます。
 

⑥同じ目的を持った仲間、仕事のパートナーを見つかる

 
ファンが集まるということは、同じ目的や志を持った「仕事のパートナー」が見つけやすい。
 

⑦共感を原動力にして、資金を集められる

 
ファンの応援を「がんばる原動力」にし、力強い「行動力」を手に入れると、ビジネスの拡大、資金調達がテンポ良く進められます。
 
⑧「支援して良かった」と思われるプロジェクトで、支援者と絆が深まる

プロジェクトを成功させれば、支援者と起案社の両方が、WIN
WIN(両方にメリットがあること)の関係になれます。社会的に意義のあるプロジェクトであれば、三方良しが成り立ちます。

ファンとの絆を深めることができます。
 
 

クラウドファンディングのデメリット

 
クラウドファンディングのデメリットは以下の4点です。

時間と労力を費やすこと
リターン費用がかかること(計算次第で解決)
プラットフォームの手数料がかかること
1円でも支援金額が足りないと返金(AllorNathingの場合)

起案者側のデメリットとしては、クラウドファンディングが多くの人たちに注目されていることで、プラットフォーム内に数多くの企画やプロジェクトが存在し、全ての企画やプロジェクトに手厚い宣伝がされない場合があることで、支援者が集まらないといった問題が発生する可能性もあります。

万が一プロジェクトが失敗した場合、会社が「風評被害」を受ける心配があります。

こうしたリスクを回避するには、プロジェクトの内容を正確に伝え、理解を求めることです。また「資金の使い道」が支援者に見えるよう、透明性のある事業活動を行ってください。

このほか、支援者とのやり取り(SNSなど)は「スピード感」が重要です。

連絡が途絶えてしまうとお金を支援した側は不安を感じてしまいます。

相手に不信感を与えないよう、支援を受ける側は「気配りのある」やりとりや連絡、誠実な行動に努めてください。
 
 
 

 
 

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