クラウドファンディングの応募資格と禁止事項

 

 日本のクラウドファンディングの応募資格は、

個人、法人、団体、誰でも実行できます。

 

ただし、プロジェクトの掲載可否はプラットフォーム側の独自審査に通過したものに限ります。

禁止事項に関しては、各クラウドファンディングのプラットフォームごとに多少の違いはありますが基本的な禁止事項を紹介しておきます。

 

 

 

 

法令で禁止されているもの

 

 

 

資格条件を満たしていないもの

 

 

など、細かく書きましたが実際はプラットフォームごとに違いがありますので、わからないときはプラットフォームに直接聞いてしまうほうが早いです。

 

 

クラウドファンディングの主な流れ

クラウドファンディングの立ち上げから終了までの主な流れがはこちらです。

 

  1. プロジェクトを考える
  2. プロジェクトを掲載するサイトを選ぶ
  3. プロジェクトを掲載申請をする
  4. クラウドファンディングサイト側の審査
  5. プロジェクトの審査の通過
  6. プロジェクトを作成する
  7. プロジェクトの掲載申請をする
  8. クラウドファンディングサイト側の審査
  9. プロジェクトの審査の通過
  10. 最終確認
  11. クラウドファンディングスタート
  12. プロジェクトのを拡散、活動報告など
  13. クラウドファンディング終了
  14. プロジェクトの実行、リターンの送付

 

一般的なクラウドファンディングはこの流れになりますが、クラウドファンディングのプラットフォームの1つ、CAMPFIREであれば、もっと簡単にクラウドファンディングへの掲載ができます。

 

はじめてのクラウドファンディングの挑戦であれば、CAMPFIREがおすすめです。

  

 

CAMPFIREの流れ

 

  1. プロジェクトを考える
  2. プロジェクトを掲載するサイトを選ぶ(CAMPFIRE)
  3. プロジェクトを作成する
  4. プロジェクトの掲載申請をする
  5. クラウドファンディングサイト側の審査
  6. プロジェクトの審査の通過
  7. 最終確認
  8. クラウドファンディングスタート
  9. プロジェクトのを拡散、活動報告など
  10. クラウドファンディング終了
  11. プロジェクトの実行、リターンの送付

 

こうして並べてみると、どこが違うのかな?と見えるかもしれませんが、CAMPFIRE以外のサイトの場合、大枠のプロジェクトの構想ができた時点で一度、クラウドファンディングサイトに掲載できるか申請を出す必要があり、審査が通ったら実際にプロジェクトページを作り再度、掲載申請を出します。

 

ですが、CAMPFIREの場合は、そもそもプロジェクトページを作ってから申請を出します。

 

CAMPFIRE以外の場合、一回目の掲載申請を出してからクラウドファンディングサイトから返事が来るのに早くて3日、遅いところだと一週間ほどかかることもあります。

 

ゆっくり準備ができるのであれば、あまり問題視することでもないかもしれませんが、多くの場合、クラウドファンディングに挑戦したいとおもている方は、スピードを重んじます。

 

そこを踏まえると、まずはCAMPFIREがおすすめとなります。

 

 

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