アクセス数が多いプラットフォーム 

 

せっかく手数料を払って掲載するわけなので、アクセス数が多いプラットフォームを選んだほうがいいです。

ここは、支援が集まるかどうかももちろんですが、認知の部分や社会的証明につながる話です。クラウドファンディングを知っている人であれば知っているであろう、キックスターター、インディーゴーゴー、CAMPFIRE、Makuake、READY FOR、このあたりのプラットフォームを使って、プロジェクトが成功しているというのは、認知もされやすく社会的証明になります。

 

クラウドファンディングが成功しているということは、それだけ支援してくれたお客様、ファンがすでにいるということになります。

 

大手のクラウドファンディングプラットフォームで成功させることは、クラウドファンディングだけではなくその後の活動に大きな影響を与えるため、できることなら誰もが知っている大きなプラットフォームで成功させることが大事です。

 

おすすめの5つのプラットフォームのアクセス数ランキングは

 

  1. CAMPFIRE
  2. Makuake
  3. READY FOR
  4. GREEN FUNDING
  5. Kibidango

 

となっています。

 

オールジャンルを網羅していて初心者が参入しやすいCAMPFIREはプロジェクト数も圧倒的に多く、それだけ多くの方が見ているサイトになります。

 

次にMakuakeですが、アクセス数ではCAMPFIREに負けるものの、日本最高支援額を叩き出したり、Makuakeにファンがいるという証明になっているかと思います。

 

次にGREEN FUNDINGですが、GREEN FUNDINGはどちらかというと企業が使うプラットフォームのイメージが強く企業の顧客様が見るという部分でアクセスが集まるのかなという予測です。

 

 

All or NothingかAll inか

 

 

クラウドファンディングでは、資金調達の方法として、All or Nothing(成功時報酬型)とAll in (実施確約報酬型)があります。

 

プラットフォームによっては、このどちらかしかできないというプラットフォームもあります。

 

KibidangoはAll or Nothing (成功時報酬型)だけになります。Kibidango以外のおすすめしている5つのプラットフォームはどちらも選択できますが、できることであれば、All or Nothingでの挑戦が良いかなと思っています。

 

All or Nothingというのは、目標金額に達しなければ支援額を受け取れないという方法ですが、不安もあるかもしれませんが、目標金額を達成させるんだという強い気持ちを持って挑戦できます。

 

これが、All inだと、目標金額に達していなくても支援額が手に入るので、どうしてもそこの気持ちの部分が弱くなります。おすすめはAll or Nothingとだけ覚えておいてください。

 

 

手数料と振り込み日について

 

手数料といつ支援額が振り込まれるのかも重要です。おすすめの5つのプラットフォームですが

 

 

各プラットフォームによって違いがあるため、あなたの資金が必要となるタイミングを考慮してプラットフォームを選ぶ必要もあります。

 

また、オプションを使うことで早期振込依頼をかけ、依頼をしてから数日で支援金を受け取ることができるプラットフォームもありますが、オプション手数料がかかるため、おすすめしません。

 

計画的にクラウドファンディングを行うことをおすすめします。

 

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