支援者の決済方法について 

支援者側の決済方法も実は起案者側が気に掛けるべきところでもあります。

あなたのプロジェクトのターゲット、つまり支援していただける層がどんな人かによって、決済方法を用意しておくべきであるというイメージです。

 お年寄りがターゲットであれば、クレジットカード決済だけよりも銀行振込で支援ができたほうがいいとか、学生とか若年層がターゲットであれば、スマホのキャリア決済の対応やコンビニ払ができるかどうかは大きなメリットになります。

  

CAMPFIREの決済方法

 

▶︎クレジットカード

有効期限が残り100日以上のクレジットカード(Visa/Mastercard / JCB / Diners Club / American Express)

 

▶︎コンビニ

ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップなど。

 

▶︎銀行振込

各種銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、信用組合。

 

▶︎キャリア決済

auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、ドコモ払い。

 

▶︎後払い

Paidyというサービスを使います。クレジットカードや会員登録が不要で、携帯電話番号とメールアドレスだけでOK。

 

▶︎paypal

世界で使われている決済サービス。

 

 

ReadyForの決済方法

 

▶︎クレジットカード

▶︎銀行振込

 

 

Makuakeの決済方法

 

▶︎クレジットカード

VISA、MasterCard、JCB、アメリカンエクスプレスなど

 

▶︎コンビニ払い

ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど。

 

▶︎銀行振込

ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行など(振込手数料無料)

 

▶︎ネットバンク振込

ジャパンネット銀行、楽天銀行、じぶん銀行(振込手数料無料)

 

 

kibidangoの決済方法

 

▶︎クレジットカード

VISA 、MASTER、JCB、AMEX、Diners。

 

▶︎コンビニ決済

▶︎銀行振込

▶︎楽天ペイ

 

楽天IDが使える。楽天カード、楽天スーパーポイント、VISA、MASTER。

 

▶︎LINE Pay

 

LINEからLINE payで支払います。

 

 

GREEN FUNDINGの決済方法

 

▶クレジットカード(国内発行のみ)

VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners

 

▶コンビニ支払い

ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート

 

▶Paidy

▶銀行振込(Pay-easy)

 

ペイジーが利用できる全国の金融機関ATM・インターネットバンキング

※ただし、プロジェクトの実施パターン、リターンによっては、一部決済手段が利用できない場合あり

 

 

プラットフォーム選びまとめ

 

 

 クラウドファンディングを実施する際の、プラットフォーム選ですがやはり、総合評価でおすすめはCAMPFIREです。

 

とはいえ、商品があるプロダクト系プロジェクトであればMakuake1択だったりと、あなたがおこなうプロジェクトによってプラットフォームを選ぶことは、クラウドファンディング成功の大きな鍵でもあります。

  

前回話をした、釣りの話。

 

あなたのプロジェクトに支援したい人がいないところでプロジェクトを立ち上げてもまったく意味がなく、あなたのプロジェクトに支援したい人がいる場所を選んだ上で、戦略を立てなければいけないからです。

 

どれだけ素晴らしい道具を用意して出掛けても、川ざかなを釣りたいのに、海へ行ったら無理だよねってことです。

 

あとは、プラットフォームの担当者と仲良くなれるかどうか、ここも重要です。

大きなプラットフォームになればなるほど、担当者の対応は正直雑になります。

 

少数精鋭のKibidangoはサポートだけでいえば、最高ランクです。とはいえ、なぜ、CAMPFIREMakuakeReady forをおすすめするかといえば、僕は3つの企業の「中の人」ではないですが、近い位置に携わっていて、直接本部に連絡をとることができるため、サイト担当者との相性は解決できます。

 

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