プロジェクトが審査に通る書き方

クラウドファンディングの企画書の書き方をお伝えしていきますので、あなたのプロジェクトを実現するために、しっかりと学び実践してください。

 

大きく分けて7つの項目で紹介していきます。

 

タイトル設定方法
カテゴリー選択
目標金額について
プロジェクト概要
画像について
リターンの設定について
SNSやブログについて

 

1、タイトル設定方法

タイトルはプロジェクトの顔となります。

このタイトルを見てもらい興味を持ってもらわなければ、その先の支援していただけるかというステージにすら上がれません。

最重要ポイントになりますので、一目で「なにをどうしたいのか」わかる、キャッチ―なタイトルをつけましょう。

 

ポイント

タイトルの文字数は30~40文字

各プラットフォームによりタイトルの文字数制限はありますが、クラウドファンディングでもっとも成功率の高いタイトルの文字数は、30~40文字となっています。

ぼくのおすすめは32文字です。

短すぎず、長すぎず、どこで、誰が誰に、何をどこまで達成・挑戦したいのかを明確にします。

さらに、人に共感してもらえる要素、こんなものが欲しかった、新規性、オリジナリティがあるかなどタイトルに入れましょう。

 

★タイトル作成時チェック項目

文字数は30~40文字
どこで?だれが?だれに?
何をどこまで達成・挑戦したいのか
人に共感される要素は?
こんなものがほしかったとおもってもらえるか?
新規性は?
オリジナリティは?

30~40文字であなたのプロジェクトのタイトルを作ってみてください。

 

2、カテゴリー選択

カテゴリーですが、あなたのプロジェクトにあったものを選んでください。

ここは、正直、まったく的はずれなカテゴリーを選ばなければ、基本問題ありません。自分のプロジェクトがどのカテゴリーか迷ったときは、相談いただければお答えします。

 

3、目標金額について

目標金額の設定もかなり重要です。

資金調達方法をAll or Nothing 方式で進めた場合、目標金額に達しなければ1円も受け取ることができなくなります。

 

現実的な金額を目標金額に設定してください。

 

目標金額の見積もり方

あなたが例えばリフォーム代で12万円を集めたいとします。

その場合、目標が達成した時の計算をしなければいけません。

12万円集めたいのであれば、20万円の目標金額設定が妥当です。

内訳としては、成功手数料が20%だった場合、20万円の20%4万円をプラットフォームに支払う必要があります。

さらに、リターンの経費として4万円必要とした場合

目標金額が20万円であれば、20万円ー(4万円+4万円)=12万円となり、リフォーム代12万円を受け取ることができます。

プラットフォームに支払う成功手数料とリターンにかかる経費を計算し、目標金額は設定します。

支援者3分の1の法則

目標金額の支援には3分の1の法則というものが存在します。

自分の直接の友人や知人からの支援
友人知人の友人知人からの支援
まったく知らない人からの支援

クラウドファンディングはプロジェクトを掲載したら、勝手にお金が集まるといったお金がなる木ではなく、お金を集めることができるシステムであると認識してください。

はじめに考えるべきは、あなたが自分の力でいくら支援を集めることができるのかです。

ここが目標金額の3分の1に達していなければ成功率は下がります。

 

支援者リストの作成

自分の力でいくら支援を集めることができそうか、支援者リストを作ってみます。

(例)
お父さん→10000円
友達の○○くん→5000円
同僚の○○さん→3000円
SNSで知り合った○○さん→3000円

のように簡単でいいのであなたがお願いをしたら、支援してくれそうな人の名前と金額を書いていきます。

支援者3分の1の法則の2番目は、ここであなたに支援してくれそうな人、支援者リストから口コミやSNSなどで拡散され友人の友人からの支援につながります。

支援者3分の1の法則の3番目は、まさにSNSでの情報拡散と口コミになります。

いろいろな方法で情報拡散に励みましょう。

目標金額に謙虚さを出し共感を得る

目標金額は、あなたがやりたいプロジェクトのすべての金額を賄う金額設定では、支援者にとって共感や好感が持てません。

こんなことをしたいので、全額支援してくださいと書いてあるより

「ここまでがんばってきたんだけど、あといくら足りないんです、、、」

みたいな方が、応援したくなりませんか?

「謙虚さを出して共感を得る」というのも必要になります。

 

目標金額を設定するポイント

現実的に集められるであろう金額であるか
プロジェクト実現のために最低限必要な金額かどうか
手数料とリターンの原価は含まれているか
最低30%は自分で集められる金額か
謙虚さが出て共感してもらえるか

 

今回はここまで、次回の記事で、4項目目のプロジェクト概要から書いていきます。

 

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