クラウドファンディングは6つのフェーズが鍵

 

クラウドファンディングのプロジェクトは、6つのフェーズにわけて考えていきます。

 

  1. 企画立案フェーズ
  2. マーケットリサーチフェーズ
  3. 全体スケジュール決め
  4. ティザーローンチフェーズ
  5. ローンチフェーズ
  6. コミュニティフェーズ

 

※ローンチとは打ち上げのことを意味し、商品を世に出すことをローンチといいます。

 

1~4で力をためてスタートするというイメージです。

 

 

成功している方が共通して持っているもの

 

 

まずは、6つのフェーズの説明に入っていく前に、成功している方が共通して持っているものを調べた結果、必ず持っているものが見えてきましたので、紹介させていただきます。

 

それは「コミュニティ」を必ず持っているということです。 

 

 

<成功している>

 

アプリ作成⇒アプリの周りにコミュニティがある

飲食店⇒飲食店を中心としたコミュニティを持っている

 

 

<成功していない>

 

コミュニティを持っていない

 

 

コミュニティを持って起業、スタートアップをすることで、成功する確率が格段に増すということがわかってきました。

 

というよりも、今の時代の流れとして、コミュニティを持っていなければ成功できないという流れになって来ています。

 

「信用経済・評価経済」

 

という言葉を耳にすることが増えてきたと思いますが、コミュニティも信用や、評価があって生まれてくるものと考えれば、確かにその流れになるということが理解していただえると思います。

 

 

<コミュニティとは?>

 

では、コミュニティとはいったいなんなのか?ということをお伝えしておきますと、もっとも身近で小さいコミュニティは「家族」です。

 

生まれると同時にあなたは、家族というコミュニティに属することになります。

 

そして、「地域」「学校」という流れで、すこしづつコミュニティの範囲を広げていき、社会に出ていくことになっていくのですが、その場合、あなたが属しているのはほんとにあなたが望んだコミュニティでしょうか?

 

自分では「家族」は選べないですし、たまたま生まれた「地域」に過ぎなかったり、「学校」もそうだと思います。

 

この、自分で選んだわけではないコミュニティではなく、自分発信のあなたがやりたいこと、想いの詰まったプロジェクトに対して「共感」と「応援」が集まったコミュニティを作っていくことが大事です。

 

「共感」と「応援」があるコミュニティを持っている人が成功しています。

 

つまり、なにか事業を立ちあげる時には、かならず「共感」と「応援」をもってから始めること、「共感」と「応援」を生み、あなたがやるべき「ビジネスモデル」を発見すれば起業・スタートアップはうまくいきます。

 

 

<でも、見つからない>

 

そうはいっても、「共感」と「応援」をしてもらえにはどうしたらいいかわからないし、見つからないと思います。

 

そこで、あなたがやるべきビジネスモデルを見つけるために、クラウドファンディングを使いうことをおすすめします。

 

 

<プラットフォームの世界観が特徴>

 

普通、ビジネスをはじめようと思うとそこには、儲かるのか儲からないのか?ということがどうしてもついてきます。

 

これは、例えば銀行から融資をしてもらおうと思って相談をしに行くと、そのビジネスがなぜ、成功するのかというところが焦点になります。

 

これは、儲かるのか?儲からないか?ということです。

 

銀行としては、そのビジネスでしっかり儲けてもらって、融資したお金を回収していかなければいけないので、当たり前の話しです。

 

しかし、クラウドファンディングは儲かるか儲からないかではなく

 

 

ということが、もっとも重要でここに人が集まってきます。

 

つまり、クラウドファンディング上で人が集まるものを創り、ビジネスを行えば成功するということです。

 

 

1,企画立案フェーズ

 

 

2種類の立案方法(ビジョンが先かビジョンが後か)

 

  1. ビジョンが先=抽象度高いから逆算してクラウドファンディングをやる
  2. ビジョンが後=掘り下げていくことでビジョンを立てる

 

企画

誰が 共感・応援してくれるのか?→ここがターゲット選定になります。

なぜ 共感・応援してくれる?→ここがリターンの設定方法になります。

 

 

つまり、企画がしっかりと決まる事で、ターゲットやリターンの設定もかたまるということになります。

 

 

 

<立案方法その1:ビジョンが先の場合>

 

クラウドファンディングを活用したい人は、ビジョンが先にきている傾向が多く、ビジョンが先の立案方法だと、大きな金額が目標金額になってしまうことが多く、無名の普通の人がいきなりスタートさせても、まず目標支援金額を達成することはできません。

 

そこで、ビジョンが先の場合は抽象度が高いのでそのビジョンを達成させるためには何が必要かということを逆算して考えていきます。

 

そして、ビジョン達成のために必要なもっともはじめのことをクラウドファンディングではじめます。

 

クラウドファンディングは一回しかできないものではないので、ここで逆算したものを段階的にクラウドファンディングをおこなっていくのことも視野に入れていきます。

 

 

<立案方法その2:ビジョンが後の場合>

 

ビジョンが後の場合は、すぐにクラウドファンディングを活用することができるように思えますが、ビジョンが後の場合、ビジョンが明確でないことから「共感」や「応援」を集めることが難しいため目標達成ができません。

 

そこで、ビジョンが後の立案方法の場合は、まぜ、それをやりたいのか深堀してビジョンやストーリーを考えていくことで「共感」や「応援」を集めることで成功につながります。

 

 

<ターゲット選定からのリターンの設定>

 

立案ができたら、その立案に対して、誰が共感・応援してくれるのか?を考えます。

 

そして、「共感」「応援」してくれる人が、なぜ「共感」「応援」してくれるのかを考えることで、リターンも何を用意したらいいかが見えてきます。

 

 

<プラットホームと規模感>

 

クラウドファンディングにはいろいろな特徴をもったプラットホームがあります。

 

その中から、どこのプラットホームでやるべきかを考えることが重要になります。

 

 

<3大プラットホーム>

 

・Ready for     https://readyfor.jp/

・CAMPFIRE  https://camp-fire.jp/

・Makuake      https://www.makuake.com/

 

Ready forは日本で一番最初にできたクラウドファンディングのプラットホームで、社会貢献度の高いプロジェクトが多くプラットホームじたいのファンが多いと言われています。

 

CAMPFIREは代表の家入一真さんをはじめ、キングコングン西野さん、箕輪厚介さんが使っていることで、抜群の知名度をほこり、圧倒的なアクセス数を誇ります。

 

Makuakeは、新商品の予約販売的なクラウドファンディングに向いています。商品開発などの支援や予約販売という形からもっとも支援額を多く集めているプラットホームです。

 

 

 

2,マーケットリサーチフェーズ

 

 

<1つ目のリサーチ>

 

クラウドファンディングにおいても、リサーチが重要です。まずは、あなたの考えているプロジェクトが、どのプラットホームに向いているか、プラットホーム内で、あなたのプロジェクトに似たプロジェクトをリサーチします。

 

リサーチしたプロジェクトを見て、なぜ成功したのか、なぜ失敗したのかを考えることで、あなたのプロジェクトを成功させるためにすること、失敗しないためにしなければいけないことが見えてきます。

 

 

<2つ目のリサーチ>

 

WEB・・・5種類

 

インターネット上であなたのプロジェクトのターゲットの属性がいる池をリサーチして参加していきます。

 

フォローをしてコメントなどして認知してもらうことが必要です。

 

 

たとえば

 

 

など、あなたのプロジェクトのキーワードをGoogleなどで検索することで、いろいろなリサーチができます。

 

 

リアル・・5種類

 

リアルのイベントなどターゲットが集まる場所を探す。

 

リアルのリサーチも、あなたのプロジェクトのキーワードをGoogleなどで検索することで見つけることができます。

 

LINE公式 クラウドファンディングに関する
お問い合わせはこちら↓↓

https://line.me/R/ti/p/%40482bfedy