クラウドファンディングを成功させるための15のポイント

 

  1. 他の人のプロジェクトを研究しよう
  2. 動画を作成しよう
  3. 共感が持てるストーリーになっているか
  4. 冷たいイメージを持たせない
  5. プロジェクト公開期間について
  6. リターンの数は3~8種類
  7. リターンの平均支援額
  8. 見込み支援者にリターンの確認をとる
  9. ストレッチゴールの設定
  10. プロジェクトチームを作る
  11. 準備期間の重要性
  12. 最初の1週間で25%以上の支援で成功率は5倍
  13. あなたの心が折れる
  14. プロジェクト成功のカギは初速
  15. クラウドファンディングで実現したいことの再確認

 

 

1,他の人のプロジェクトを研究しよう

 

 

あなたのプロジェクトに似ているプロジェクトで過去に成功した事例を、いくつかのプラットフォームから15件探してみます。

 

おすすめは、CAMPFIRE、Makuake、Readyfor、この3つのプラットフォームから成功事例を5件づつ探します。

 

成功事例で見るべきポイントは

 

  1. タイトル
  2. メイン画像
  3. メイン動画
  4. 本文
  5. リターン
  6. 目標金額

 

なぜ、このプロジェクトは成功することができたのか、どこに共感をし、応援したくなったのか、どんな画像なのか、どんな動画なのか、本文も一通り読み、あなたがそのプロジェクトに共感したポイントを紙に書きだし、あなたのプロジェクトにも反映しましょう。

 

リターンはどんな設定をしているのかもかなり参考になります。

 

成功事例のリターンにも、多く支援いただいたリターンと、あまり支援されていないリターンが存在します。

 

多く支援いただいたリターンのみをあなたのプロジェクトで設定することで支援される可能性は高くなります。

 

成功事例を15個も見ていけば、成功する傾向性が見えてきます。

 

 

また、成功事例だけでなくあなたと同じようなプロジェクトで、失敗した事例も同じように3つのプラットフォームから5つずつ合計15件の失敗事例を出してみます。

 

こちらも、なぜ失敗したのか

 

  1. タイトル
  2. メイン画像
  3. メイン動画
  4. 本文
  5. リターン
  6. 目標金額

 

この6つのポイントをチェックしていきます。

 

特に目標金額とリターンについては参考になります。

 

 

失敗事例を見ることであなたの目標金額のイメージはあっているのか、このリターンでは支援してもらえないなど、あなたのプロジェクトと比較して、失敗事例にならないように「成功事例15個」と「失敗事例15個」を研究しあなたのプロジェクトページに反映していきます。

 

また、失敗事例はプラットフォーム内から消えている可能性もあるので、現在公開中のプロジェクトで期間終了間近にもかかわらず、まったく支援が集まっていないプロジェクトを見ることもしてみてください。

 

 

2,動画を作成しよう

 

 

世界最大のクラウドファンディングプラットフォームの「キックスターター」「インディーゴーゴー」では、プロジェクトページに動画の掲載を強く勧めています。

 

というのも、プロジェクトページに動画を載せているプロジェクトは、動画を載せていないプロジェクトページに比べ、平均 114% 多く資金を集められるというデータが出ています。

 

動画なんて作ったことないという方でも、クラウドファンディングを成功させたいのであれば挑戦しましょう。

 

動画は2分から3分程度の動画が好まれる傾向がありますし、自信がなければ1分程度のものでも動画はあなたの人となりが見えるもっとも有効な手段になりますので、クオリティが高いにこしたことはありませんが、クオリティ以上に「あなたの想いを伝える」ことに集中しましょう。

 

 

動画の構成

 

大きく分けて動画の構成は4つ

 

  1. あいさつ
  2. ストーリー
  3. スケジュール
  4. 支援のお願い

 

はじめの10秒~20秒で、見込み支援者の心をつかみましょう。

 

 

1、あいさつ

 

あいさつの部分では簡単に自己紹介をしプロジェクトへの想いを端的に伝え、わくわく感を与え、続きを見たくなるあいさつをしましょう。

 

 

2、ストーリー

 

プロジェクトをやろうと思った背景として、今までの活動など、支援者に具体的にどんなことをするためのプロジェクトなのかわかりやすく伝えましょう。

 

 

3、スケジュール

 

具体的に、なぜ資金が必要で、その資金がどのように使われるのか、プロジェクトのスケジュールはどうなっているのか、わかりやすく心を込めて成功させたい気持ちも込めて伝えます。

 

 

4、支援のお願い

 

最後にリターンの説明とともに、支援のお願いをします。

 

動画は3分以内で、あきさせず、わくわく感を持たして最後まで見てもらえるように考え作ります。

 

今ではスマホのカメラで簡単に動画を作ることはできますが、どうしても動画の作成に自信の場合は、友人や知人にお願いして一緒に撮影するというのも考えましょう。

 

ここで、撮影に協力してくれた友人は確実に、あなたのクラウドファンディングを応援してくれる仲間になります。

 

クラウドファンディングの成功には、チームや仲間、あなたのプロジェクトを応援してくれる人の数が多ければ多いほど成功率は高くなると認識していただいても過言ではありません。

 

だとしたら、動画の作成が一人でできるとしても、誰かに手伝ってもらうことをしてもらった方が成功率は高まりますので「動画の製作を手伝ってもらう友人」を、見つけておくことも、クラウドファンディング成功率向上になります。

 

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