3,共感が持てるストーリーになっているか


文章の長さは長すぎても短すぎてもよくありません。

 また、文章の量と画像を 1:1でプロジェクトページ見ることができると 見やすく最後まで見てもらえる傾向にあります。

 

文章の量と画像が 1:1 とは たとえば、絵本を思い浮かべていただくとわかりやすいのですが 絵本は左ページに絵があり右ページに文章があるものがあります。


 文章の量というよりは、文章を見た時に画像のサイズと 同じくらいのサイズの文章のイメージでさきほどの絵本を さらに、わかりやすく画像編集するとこんな感じです。

 

 

画像のサイズと同じだけの文章量はイメージできましたでしょうか?

この文章と画像のバランスで書いていきます。

 

 

共感が持てるストーリーの構成は、動画の時とほぼ同じですが

 

大きく分けて5つの構成になります。

 

  1. あいさつ(自己紹介と夢について)
  2. ストーリー(プロジェクトについて)
  3. スケジュール(資金の使い道など)
  4. 支援のお願い(リターンについて)
  5. 最後にあいさつ

 

もう少し専門的にお伝えすると、クラウドファンディングのプロジェクトページの構成は

 

  1. 注意喚起(結論&キャッチコピー)
  2. 共感や関心を強める(その企画のストーリー)
  3. 欲求を沸かせる(期待させる。未来を見せる。)
  4. 刺激する(リターン)
  5. 行動を促す(結論)

 

結論と結論ではさむ

 

「サンドイッチライティング」

 

が、プロジェクトページに適しています。

 

 

上の5つの構成と下の専門的な5つの構成を見比べてみていただくと、さらにわかりやすいと思います。

 

 

サンドイッチライティングという言葉が出ましたので、ライティングテクニックについてもう少し詳しく書かせていただきます。

 

すべてとは言いませんが、成功しているプロジェクトの多くが、この構成でプロジェクトページが作られていますので、クラファンを成功させたい方は必ず最後までお読みください。

 

 

今までもライティングについていろいろ学んできている人が多いと思いますが、クラウドファンディングに特化したライティングについて書かせていただきますので、新しい発見が必ずあると思います。

 

クラウドファンディングのライティングテクニックとはいえ、クラウドファンディングの目的の重きは支援をしていただくことです。

 

※クラファンの成功=スタートラインに立ったという認識は重要

 

ということは、セールスにおいて、商品を購入いただくということとそんなに違いはありません。

 

 

そこで、セールスライティングでよく使われている有名な3つの法則を紹介させていただきます。

【AIDMA(アイドマ)の法則】

 

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

 

 

【AIDA(アイダ)の法則】

 

  1. Attention(注意)顧客の注意を引く
  2. Interest(関心) 顧客に商品を訴求し関心を引く
  3. Desire(欲求) 顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる
  4. Action(行動) 顧客に行動を起こさせる

 

 

【QUESTの法則】

 

  1. Qualify = 宣言(約束)する
  2. Understand = 理解を示し共感を得る
  3. Educate = 教育する
  4. Stimulate = 刺激を与え興奮させる
  5. Transition = 行動を促す

 

この3つの法則は一度は聞いてことがあるかもしれません。

 

そこで、この3つをクラファンに置き換えて、もっともクラファンのプロジェクトページに合うように並べ替えてみました。

 

  1. 注意喚起(結論&キャッチ)
  2. 共感や関心を強める(その企画のストーリー)
  3. 欲求を沸かせる(期待させる。未来を見せる。)
  4. 刺激する(クラファンでいえばリターン)
  5. 行動を促す(結論)

 

クラウドファンディングにおいてプロジェクトページに無くてはならない5つの構成要素となります。

 

1つずつ紹介していきます。

 

 

①注意喚起(結論&キャッチ)

 

はじめに結論を述べます。

 

このクラファンプロジェクトを読んでいただいる方に何をしてほしいのかを書きます。

 

多くの場合、支援をしてください。だと思いますので、ここでキャッチ(興味をひく)とともに何をしてほしいのか結論を書いてください。

 

 

②共感や関心を強める(その企画のストーリー)

 

 

5W2Hを使うと書き出しやすくなります。

 

5W2Hとは

 

When いつ

Where どこで

Who 誰が

What 何を

How どうした

Why なぜ?

How much いくらで?

 

はじめは5W2Hで書き出してみます。

 

 

➂欲求を沸かせる(期待させる。未来を見せる。)

 

支援をしたらどうなるのか、イメージができるくらい鮮明に描写したいところです。

 

 

④刺激する(クラファンでいえばリターン)

 

➂と少し似ていますが、ここでさらに支援をした時のベネフィットを頭の中でイメージしてもらい疑似体験してもらいましょう。

 

 

⑤行動を促す(結論)

 

最後に結論を書き実際にどんな行動していただきたいか書きましょう。

 

 

つまり、結論と結論ではさむ

 

「サンドイッチライティング」

 

が、クラファンのプロジェクトページには適しています。

 

 

クラファンのプロジェクトページの書き方は、セールスレターというよりはブログの書き方に似ています。

 

ブログもタイトルやキャッチコピー、アイキャッチ画像で興味をひき、冒頭文で結論を書き、その結論に至ったのはなぜか?というところから本文を読ませるライティングテクニックです。

 

 

ここを明確にして、文章を完成させましょう。

 

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