クラウドファンディングをPRする16のテクニック

 

 

  1. クラウドファンディングとは何かを説明する
  2. 見込み支援者リストの作成
  3. ひとりひとりにメッセージを送る
  4. 支援のお願いは恥ずかしいことではない
  5. チラシを作って配る
  6. ソーシャルネットワークを活用する
  7. インフルエンサーを探す
  8. あなたのプロジェクトに合ったコミュニティを探す
  9. クラウドファンディングが好きな支援者を探す
  10. リアルでのつながりを大切にする
  11. 1日の目標金額を決める
  12. 支援者のU字現象対策
  13. イベントを開催する
  14. 活動報告をする
  15. トップページに掲載してもらう
  16. プレスリリースを配信しよう

 

 

1,クラウドファンディングとは何かを説明する

 

 

実はこれがかなり重要なことだったりします。

 

なぜなら、世の中の人は、クラウドファンディングという言葉すら知らないという人がほとんどだからです。

 

私のリアルでつながっている友人に、クラウドファンディング知ってる?と10人に聞いても9人は知らないという答えが返ってきます。

 

あなたはクラウドファンディングのことを知っているかもしれませんが、これから支援をお願いする相手は、ほとんどの人がクラウドファンディングのことを知らないと思います。

 

支援のお願いをするときはクラウドファンディングのことを知らないものだと思って、簡単な説明を添えてお願いしましょう。

 

 

クラウドファンディングの説明をするときに以下の5点を抑えておけば大丈夫です。

 

  1. インターネットを用いて不特定多数の個人や法人から少額の資金を集める、資金調達法のことである。
  2. 群衆を意味するクラウド(crowd)と資金調達を意味するファンディング(funding)を組み合わせた造語。
  3. 支援することで対価(リターン)がもらえる。
  4. プロジェクト提案者の夢や人間性に対する共感・応援が前提となっている事が大きな特徴。
  5. 単なる商品購入や金銭的メリットを目的としていない。

 

このあたりの言葉を伝える相手によって使い分け、クラウドファンディングのことを簡単に教えてあげてください。

 

私がクラウドファンディングの話をすると、クラウドファンディングの可能性に興味を持ってくれる方が多く、共感し、支援や応援をしてくれることはもちろん、あなたがプロジェクトをまだ起こしてなかったとしても、クラウドファンディングという仕組みを教えてくれたことに感謝をされ、またひとつの新しい仲間意識が芽生え世界を作れます。

 

 

2,見込み支援者リストの作成

 

 

支援者3分の1の法則でもお伝えしたように、30%の支援は自分の力で集めれるようにしたいのですが、その時に有効なのが見込み支援者リストを作っておくことです。

 

あなたの友人や知人、SNSで仲の良い方など、エクセルなどで表にしておくことで、連絡ミスを防げます。

 

あの人に連絡しておけば支援してくれた、、、というミスをなくしましょう。

 

支援してくれた人の友人や知人は支援してくれる可能性が非常に高く、連絡をしておけば支援してくれたであろう人が1人いないことは、友人の向こう側にいたであろう支援者もいなくなることになり、最終的な支援額に大きな差が生まれます。

 

見込み支援者リストは、かならず作ってください。

 

 

 

3,ひとりひとりにメッセージを送る

 

 

クラウドファンディングがインターネットを使って、不特定多数の個人や法人から資金を調達できるとしても、やはり、ひとりひとりにメールやLINEfacebookでのメッセンジャー、Twitterのダイレクトメールでのメッセージの威力にはかないません。

 

さきほど作っていただいた見込み支援者リストを見ながら、メッセージを送る相手の顔を思い浮かべ、同じ文章ではなく、ひとりひとりに向けたメッセージを送りましょう。

 

顔を思い浮かべながら書いたメッセージをすることで、相手の心に響き、効率は悪く見えますがもっとも効果的です。

 

手間はかかりますが、一番効果の高い訴求方法になります。

 

 

4,支援のお願いは恥ずかしいことではない

 

 

クラウドファンディングをおこなっているあいだは、支援のお願いをすることを恥ずかしいと思わずにしっかり伝えましょう。

 

あなたが叶えたい夢を語ることは恥ずかしいことではありません。

 

夢を叶えるために支援をお願いするわけなので、恥ずかしいことではありませんし、なにをしてほしいのかはっきりと伝えなければいけません。

 

また、支援のお願いをして断られたとしても支援者3分の1の法則では、友人の友人からの支援が30%を占めますので、プロジェクトに興味を持ってくれた相手であれば情報の拡散をお願いしましょう。

 

「支援をしてくれたから友達とか、支援をしなかったから友達ではない」

 

という考え方をしていたら友達をなくしてしまいます。

 

お金との付き合い方は人それぞれですし、あなたが支援のお願いをした相手の経済状況も関係してきます。

 

無理に支援のお願いをするのではなく、ある程度の常識の範囲で支援のお願いをしましょう。

 

まずは、あなたの友人や知人にプロジェクトに関して丁寧に伝え理解してもらうことからはじめましょう。

 

クラウドファンディングのことを知らない人の方が多いので、いきなり支援してほしいと言われても意味が分からないという方も出てきて当然だということを頭に入れておきましょう。

 

あなたの夢が人に胸をはって伝えられる夢であれば、みんなに協力をお願いしていくことで多くの人と一緒に実現できます。

 

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