3,全体スケジュール決め

 

 

全体スケジュールをできるだけ細かく設定します。人はいつまでにやらなければいけないという期限がないとどうしてもすすめないものです。

 

とくに、クラウドファンディングはやってもやらなくてもあなたが生きていけなくなるというものではない可能性が高いため、はじめに細かく設定して自分のしりをたたくという意味でも設定していくようにしてください。

 

90日以内で、企画立案からクラファンの期間終了からコミュニティ構築までの期間を設定していきます。

 

 

大まかなイメージとしては

 

 1日目~20日目:企画立案

21日目~40日目:ティザーローンチ→ローンチ期間

41日目~80日目:クラファン期間(30日~45日が一番成功率高い)

81日目~90日目:コミュニティ構築期間

 

 

<KGI/KSF/KPIの設定>

 

KGI=Key Goal Indicator(キー ゴール インジケーター)

 

最終目標の数字、クラウドファンディングで言えば、目標支援額

 

 

KSF=Key Success Factor(キーサクセスファクター)

 

KGI最終目標を達成するために立てたKPIを行うためのアクションについて書きだします。

 

支援者のリストアップをするためになにをするかなど

 

 

KPI=key performance indicator(キーパフォーマンスインジケーター)

 

KGI最終目標の目標支援額を達成するために必要なことはなにか、すべて数字で書き出す。

 

 

 

4,ティザーローンチフェーズ

 

 

ティザーローンチとはわかりやすく言えばカウントダウンです。

 

クラウドファンディングスタートに向けたカウントダウンの準備時期とイメージしてください。

 

ここでやることは2つ

 

・自分の企画をWEBとリアルでプレゼンしまくる

 

WEB=情報発信 リアル=名刺交換など

 

・パートナーを見つける 

 

一緒にやろうぜという仲間を見つける

仲間がいることでモチベーションアップと維持ができる

 

・見込み支援者のリストアップ 個別の連絡先を取得し直接連絡していく

・プロジェクトのブラッシュアップ 

 

パートナーや読者と創り上げプロジェクトページを完成させていく

 

 

5,ローンチフェーズ

 

 

ローンチとはクラウドファンディングスタートに向けたカウントダウンからのクラウドファンディングスタートのことを言います。

 

・カウントダウンは必須、予告しまくる

 

クラウドファンディングは営業ではなく、ビジョンが明確だからからウザがられない。

 

・24時間以内に30%支援クリアが必須

 

事前に個別で支援のお願いをする(ティザーの段階で仕込む)

 

・クラウドファンディング期間中はSNSで毎日更新&個別メッセージ

 

リアルでのアプローチも積極的にしていくが、一人でやるのは大変だからパートナーに協力を依頼しチームを作るのがいい。

 

スタートダッシュがきれた後は、コンテンツ⑥までにお伝えしたテクニックやポイントをおさえながらすすめていきます。

 

スタートダッシュがきれなければ、何も始まらないしスタートダッシュが失敗すると正直、クラウドファンディングを成功させるのは難しくなりますので、まずは全力でスタートダッシュを成功させることを意識してください。

 

 

6,コミュニティフェーズ

 

 

クラウドファンディング期間が終了したら、支援をしてくれた方と連絡を取ります。

 

デジタルコンテンツの場合は、リターンの送り先としてLINE公式に登録してもらうことで、直接やりとりができるようになるので、かならずLINE公式に登録してもらいます。

 

LINE公式では、支援してくれた方に随時活動報告もしていきます。

 

さらに、支援者とZOOMで顔を見ながら会話をしコミュニケーションをとることで、信頼関係を構築するこができるので、クラウドファンディング期間が終了してコミュニティフェーズ期間中(おすすめは10日以内)に連絡を取りZOOMの予定を決めます。

 

コミュニケーションとアンケートをとり、ここからさらにプロジェクトをブラッシュアップして、実行していきます。

 

クラウドファンディングは成功しても失敗してもはじまりです。

 

クラウドファンディングは失敗しても、支援者とはやり取りをすることができますので、クラウドファンディングが失敗したとしても、一人でも支援者がいるのであればはじまりです。

 

ただ、これだけの準備をしてきたにもかかわらず、一人も支援者がいなかった場合、残念ですが、そのプロジェクトは「共感」も「応援」もされないプロジェクトです。

 

立案から考え直す必要があります。

 

ですが、あなたが考えたプロジェクトに誰も「共感」「応援」しないということはありえません。

 

そこは、ただ認知されていないだけという可能性もあります。

 

どれだけ多くの人に、あなたのプロジェクトを届けることができたかという問題の可能性もありますので、いまいちど、なぜ、支援を集めることができなかったのか分析をして再チャレンジしてみてください。

 

 

5種類の支援について

 

 

クラウドファンディングでは、お金の支援だけが支援だと考えている人がほとんどだと思うので、こちらも紹介しておきます。

 

 

このように支援とは金銭的なものだけではないということを意識してください。

 

家族、友人、知人に支援を求める時も金銭的な支援だけではないと思ったら声をかけやすくなります。

 

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お問い合わせはこちら↓↓

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