クラウドファンディングの最新SNS活用法

 

 

ここでは、Twitter、Facebook、Instagram、YouTube4大SNSを取り上げていきます。

 

クラウドファンディングにおいて、SNSの活用はとても大事です。

 

ただ、必須であるかと言われればそうでもなかったりしますが、あなたが本気でプロジェクトを成功させ、そのあとの活動にも役立てたいのであればSNSをうまく活用していくことが重要になっていきます。

 

 

Twitter編

 

 

Twitterでのポイントは3つ

 

 

1,Twitterはコミュニケーションツール

 

Twitterはコミュニケーションツールだという認識を忘れないでください。

 

表向きはSNS史上もっとも拡散力のあるメディアと言われていますが、その根底にあるものはコミュニケーションです。

 

情報発信よりもコミュニケーションを重視した活用で、仲間を集めるというイメージで活用します。

 

 

2,リプライを活用する

 

Twitterは正直、支援を集めると言うよりも仲間集めのSNSになります。

 

ですが、唯一支援につながることがわかったのが、リプライでのコミュニケーションです。

 

例えばですが、カレーが食べたいとツイートしている人に、めっちゃおいしいカレーありますよって言って、カレーのプロジェクトを紹介したら、100%興味を持ってもらえます。

 

Twitterにも検索窓があり、あなたのプロジェクトに興味を持ってくれそうなツイートをしている人が、必ず見つかります。

 

コツコツとおこなう作戦にはなりますが、支援をしてくれる可能性はものすごく高いので試してみてください。

 

 

3,DMグループの立ち上げ

 

Twitterでは、〇〇について興味ある人いますか?とか、ツイートで投げかけるとすぐに反応がもらえるのがTwitterだったりします。

 

あなたの投げかけに興味を持って反応してくれた方とDMグループを作りプロジェクトを盛り上げるといった使い方はありです。

 

ただ、支援に至る可能性はTwitterという性質上あまり高くないのですが、あなたがクラウドファンディングを頑張る上でひつようなモチベーションの維持のための仲間集めには最適です。

 

 

Facebook編

 

 

Facebookの活用についてのポイントは3つ

 

 

1,活動報告(毎日)

 

活動報告は毎日上げていきます。

 

Facebookは、身内(家族、友人、知人)がもっとも見ていると思われるSNSです。

 

 Facebookで毎日あなたが頑張っている姿を投稿することで、応援から支援に気持ちが切り替わります。

 

これは、支援者の心理サークルでお伝えしたように、はじめは興味なかった人や支援はせずに応援だけしてくれていた人が、支援するという行動に移ってもらうための施策になります。

 

プラットフォームにも活動報告をする場所はありますが、かならずFacebookにも投稿していきます。

 

もしも、何らかの事情で個人アカウントが使えないのであれば、プロジェクト用にFacebookページを立ち上げて活動報告をするのでもありです。

 

 

2,FBグループ(参加)

 

2つ目はFacebookグループへの参加です。

 

あなたのプロジェクトのキーワードで検索をかけ、あなたのプロジェクトに興味を持っていただけそうなグループを探して参加します。

 

注意点としては、参加してすぐにクラウドファンディングの応援や支援をお願いするのではなく、まずはメンバーと仲良くなる。

 

仲良くなった上で、メンバーがあなたに興味を持ち、自らプロフィールなどを見ていただいてクラウドファンディングに挑戦していることを知ってもらう。

 

この流れが作れるのが理想です。

 

 

FBグループ(立ち上げ)

 

さっきはすでにあるグループに参加していく形でしたが、こちらはあなたが自らFacebookグループを立ち上げていきます。

 

あなたのプロジェクトに共感し応援してくれそうな人を集めグループを立ち上げる。

 

ここのグループのメンバーが多ければ多いほど、多くの資金や仲間が集まり成功させやすくなります。

 

 

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