クラウドファンディングプラットフォームの選び方

 

プラットフォームおすすめ5選

 

おすすめはこちらの5つのクラウドファンディングプラットフォームです。

 

 

日本国内だけでも1000以上あると言われているクラウドファンディングのプラットフォームですが、その中でもやはりこの5つかなと思います。

 

世界で見たら検討もつかない数のプラットフォームがあると言われていますが、キックスターターとインディーゴーゴーくらいしか、名前を聞いたことがないかと思います。

 

それと同じで、日本のクラウドファンディングも徐々に数サイトに落ち着くと言われています。僕の予測では、CAMPFIREMakuakeの2強となり、そのあとにREADY FOR、Kibidango、GREEN FUNDINGとこの5つくらいになってしまうのかなと思っています。

 

2強になるのではという予測は、Makuakeがキックスターターと同じジャンルを攻めて現在日本での支援最高額を出していること、インディーゴーゴーのようにエンタメで攻めているCAMPFIREが似ていること、この2つから予測しています。

 

おすすめとして5つのプラットフォームを上げましたが、ホントのことを言えば、CAMPFIREMakuakeの2択かなと思っています。もちろんプロジェクトによっては他のサイトを検討するべきときもあるかもしれませんが、基本的にはこの2択で大丈夫です。

 

 

あなたにあったプラットフォームの選び方

 

2択とはいったものの、やはりあなたのプロジェクトにあったプラットフォームを選ぶことが大事です。プラットフォーム選びでチェックするポイントを紹介します。

 

  1. 自分にあったジャンルであるか
  2. 支援者が集まっているサイトはどこか
  3. アクセス数が多いサイトはどこか
  4. All or NothingかAll inか
  5. 手数料はいくらか
  6. 振り込みはいつされるのか
  7. 支援者の決済方法について
  8. プラットフォーム側の担当者との相性

この8つはチェックして選んでみてください。

 

 

自分にあったジャンル、支援者はどこにいるのか

あなたのプロジェクトはどこのプラットフォームに掲載するのが一番適しているのか、支援が集まりやすいのか、ここはとても重要です。海で釣りをするのか川で釣りをするのかくらいの違いがあります。

 

バスを釣りたいのにバスがいないところで釣りをしても釣れるわけがありません。あなたのジャンルを受け入れてもらいやすいプラットフォームを選ぶことで支援が集まりやすくなります。

 

簡単におすすめの5つのプラットフォームで紹介していくと

 

 

といった具合になります。

 

商品があるプロジェクトであれば、圧倒的にMakuakeがおすすめです。

 

Makuakeには新商品を探す、世の中で流行る前にいち早く新商品を手に入れたいという人が集まっています。

 

商品があるプロダクト系のプロジェクトであれば、Makuake1択です。

 

商品がないプロジェクトに関しては、おすすめはCAMPFIREです。

 

社会貢献度の高いプロジェクトであれば、READY FORかなと思いますが、CAMPFIREの中にGOOD MORNINGという派生プラットフォームがあり、そこも社会貢献度の高いプロジェクトを扱うプラットフォームなので、CAMPFIREの中にあるGOOD MORNINGもおすすめです。

 

KibidangoMakuakeととてもにているサイトで、プロダクト系プロジェクトに強いですが、Makuakeで審査が通らなかったときはKibidangoを検討するでいいと思います。

 

ただ、Kibidangoは少数精鋭で運営している企業なので、サポートが充実しているのでおすすめです。

 

 

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